保育園にタダで預けられる!働くパパ・ママ必見の手続き不要の新制度とは?

3〜5歳児のお子さんをお持ちの親御さんに朗報です。

令和元年101日から幼稚園や保育所などの利用料が無償になりました。

 

対象期間は、満3歳になったあとの41日から小学校入学前までの3年間になります。
幼稚園の年少・年中・年長の3年間に当たります。

 

通園送迎費、食材料費、行事などの費用は自己負担になりますが、

  • 年収360万円未満相当世帯
  • 3子以降は全世帯対象に

おかずやおやつなど副食の費用が免除になります。
お子さんの兄弟が増えると負担も増えますが、この制度で副食の費用が免除になるのは嬉しいですね。

 

面倒な手続きは不要!

無償化制度を受け取るための親御さんが別途手続きをする必要はありません。
また利用料に当たる現金を受け取る仕組みではなく、利用料を支払う必要がなくなります。

 

ご不安な点や質問などあれば、当園のお問い合わせフォームからメールをお送りいただく、
または見学時やお申込み時などに質問してくださいね。

保育園に通わせる世帯の実情

参照:世帯年収リビングくらしHOW研究所

 

上記の資料を参考にお話させていただきますね。

 

保育園に通わせるママの年齢は約7割が30代の働き盛りの世代です。
まだまだ仕事をやりたいという人も多いですよね。
やりがいや責任のある仕事を任されることも多いため、安易に仕事をやめることも難しいという人も少なくありません。

とはいえ、多くの収入を稼げる年代でもありません。
保育園ママの世帯年収は300万円台・400万円台ほどです。
子育て世代には裕福な生活ができる金額とは言い難いでしょう。

 

また働き方別でみると、幼稚園ママの7割以上が専業主婦に対して、保育園ママはフルタイムワークが5割強、
パート・アルバイトが3割ほどと多くの人が働いており、日頃お子さんとの時間を過ごすのが難しい人が多いことがうかがえます。
お子さんを保育園に預けたいけれど、収入と保育料のジレンマに悩まれていた親御さんにはこの無償化の制度はぴったりですね。

 

昨今の新型コロナウイルス感染症の影響で子育てやライフスタイルの変化、家族との過ごし方について考える時間が増えました。
お仕事や収入に影響が出た方もいるのではないでしょうか。

 

この保育園の無償化を利用して、お子さんとの時間の過ごし方や仕事との向き合い方を考えるきっかけにしていただきたいと思います。