不安も解消!幼児期の英語教育の効果と飽きないコツ

幼児の英語教育の効果

幼児期の英語教育の効果についてお悩みではありませんか?親戚や友達から「小さいうちから英語を勉強させたほうがよいよ」と英語教育を勧められるけど「幼児期に英語を触れさせるのはどうなんだろう?」と不安を感じるパパ・ママもいるかと思います。

日本語もままならない幼児期の英語教育は、まだ早いと思われるかもしれませんが、諸外国では幼児期から母国語以外の言葉を学ばせていることも多いのです。最近では、アジア圏でも英語学習が低年齢化しているといわれています。

幼児期の英語教育の効果

 

英語を聞き取る習慣ができる

幼児には、「臨界期」といわれる感受性が豊かな時期があります。諸説ありますが、この時期に英語によりたくさん触れていると英語を聞き取る習慣ができるといわれています。一般的に、臨界期は3〜5歳から9歳前後までといわれており、絶対音感が身につくのもこの時期に音楽に触れているからだと考えられています。そこで、語学も絶対音感のように、早い時期から学ぶことで母国語と同じように自然と話せるようになると考えられています。

また、日本語と英語では文法や周波数が異なることから、日本語に慣れてしまうと英語を聞き取ることが難しくなります。英語は、日本語よりも高い周波数を使います。年令を重ねるごとに高い周波数を聞き取りにくくなっていくので、英語の周波数をしっかり聞き取れる耳を持つためにも、幼児から英語に触れておく機会は必要なのです。

 

英語で考えることが当たり前になる

幼児期から英語に触れていると、英語で考えることが当たり前になっていきます。というのも、我々日本人はものごとを考えるときに日本語を使います。同じように、英語が母国語の人はものごとを考えるときに英語で考えます。日本語に慣れてから英語を学ぼうとすると、単語を日本語→英語に頭の中で訳して組み合わせていくというプロセスを踏むため、習得に時間がかかっていますのです。

日本語に慣れた日本人が、日常的に英語でものごとを考えることは非常に難しく、英語のトレーニングを本格的におこなわないかぎり習得は難しいでしょう。しかし、幼児期のうちから英語に触れておけば、他の人が話している英語の真似をしたり話したりことで子供は学んでいきます。これは、子供が日本語を話し始めるプロセスと同じではないでしょうか。

 

学習時間がしっかり確保できる

就学前に英語学習を始めておくと、学習時間もしっかり確保できます。少し英語に触れておくだけでも就学前に基礎ができるので、学校での学習スピードも他の子と差がつくでしょう。

一般的に日本人が英語を習得するには2000時間以上かかるともいわれていますが、学校教育では1000時間〜1200時間程度しか学べません。今では、小学校から英語授業があるので、英語に触れる機会はありますが、他の授業の中と並行して勉強するためしっかり英語を習得するのは難しいでしょう。学校以外の時間で英語学習をすると習得に近きますが、子供の時間を確保するのも大変です。

早いうちから英語に慣れる時間を確保できるのも、幼児期の英語教育の効果・メリットではないでしょうか。

 

幼児からの英語教育の不安を解決

 

日本語も英語も中途半端にならないですか?

「日本語もまだ十分に話せないのに、さらに英語まで覚えさせたら両方とも中途半端になりそう」、というご意見をお持ちのパパ・ママもいらっしゃるでしょう。

しかし、日本に住んでいるかぎり、おおかた周りの人は日本語しか話さない人です。日本語に触れる機会は充分にあるため、英語学習に多くの時間を割いたとしても日本語を話すことに弊害になることはないでしょう。

子供の言葉の覚える能力は非常に高く、日本語と英語の2ヶ国語であれば思っているよりも早く覚えていくでしょう。日本のようにほとんどの人が1つの言語しか話さない国は少なく、むしろ、多言語が飛び交う国は多くあります。日常の中で多言語が飛び交う国では、住んでいる人が2・3ヶ国語話せるのは当たり前です。

また、英語を学ぶことで日本語との違いを意識するので、日本語も英語もしっかり言語を捉えて覚えるという効果が期待できます。

 

英語ばかり教えると日本の習慣や常識が身につかなくなりますか?

幼児に英語ばかり学ばせていると「学校に入ったときに馴染めないのではないか」とご心配になるパパ・ママもいます。

弊社でも、「ドレミインターナショナルスクール」「ペラペラスクール」というインターナショナルスクール事業をしております。同年代のお子さんと一緒に遊びを通して学ぶことができるので、豊かな感性コミュニケーション力も育むことができます。日本の教育や習慣も集団生活を通して触れることになるので、それほど不安を感じることもないでしょう。

もちろん、一般の幼稚園や保育園に通いながら、ご家庭で英語教材を利用して学習することもできます。しっかり勉強させたいというよりも「英語に触れさせたい」というパパ・ママは、ご家庭での学習からはじめるのも効果的です。

 

英語が嫌いになったり辞めたくなったりしないですか?

お子さんが望まない環境で無理に英語を学ばせようとしても、英語に馴染めず嫌いになってしまうことがあります。急に学習をさせようとすると、お子さんにとっては大きなプレッシャー・ストレスになってしまいます。

お子さんが自然に英語を学び続けるようになるには、お子さんが「楽しい」という環境を作ることです。ゲーム性、歌やダンスなど遊びを使って英語を学ぶことで、お子さんは楽しく英語を習得することができるでしょう。

勉強させようとせず、遊びの延長として英語に触れる環境でお子さんと一緒に楽しみながら学ぶことが大切です。